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薬研荘のカモシカ女将とは?薬研温泉の魅力やアクセスなど

薬研荘 カモシカ女将

薬研荘のカモシカ女将



青森県下北半島にある薬研温泉。

薬研荘という旅館に「カモシカ女将」と呼ばれる方がいらっしゃいます。

どうしてカモシカ女将というニックネームがついたのか?

薬研温泉の魅力や、薬研荘についてご紹介します。

 

薬研荘のカモシカ女将って?

 

 

 

薬研温泉の薬研荘という旅館を営む「カモシカ女将」と呼ばれる原早苗子さん。

山菜取りの名人であり、山歩きの名人でもあります。

 

カモシカの通れる場所は通れる」とどんな岩場でも険しい山道でも、ひょいひょいとものすごいスピードで上り下りできるたくましい女将さん。

熊も出没するような山へ一人で入っていくので、いつもペットの犬がボディーガードとしてお供しています。

旅館の仕事もあるので、山に入って山菜を採れる時間は限られています。

そのためものすごいスピードで山へ入り、山菜を採って、またものすごいスピードで下りてくるという技を身に着けたそうです。

 

薬研温泉とは

薬研温泉は青森県下北半島の大畑川沿いに位置しています。

「薬研温泉」という名前の由来は、源泉が湧き出る口の形が薬研台(漢方の薬おろし器)の形ににていることからきているそうです。

アルカリ性単純泉で無味無臭、色は透明のお湯です。

 

住所: 青森県むつ市大畑町薬研
アクセス: JR大湊線下北駅から下北交通むつ行きバスで45分⇒大畑下車⇒タクシーで20分

 

 

 

 

CHECK⇒ 薬研温泉の基本情報【たびノート】

 

薬研荘は旅館と民宿の中間!?

 

 

薬研荘のモットーは『古いと汚いは違う』!

外観はご覧の通りかなり古く見え、はっきり言って設備もあまり整ってはいないとのこと。


蛇口から出るお湯も温泉なので、シャワーもなく、露天風呂もありません。

下北半島で露天風呂がある宿泊施設は2・3軒のみです。)


外観はちょっと残念…でも中は常にピカピカでそのギャップに驚くそうです。

リピーターが多いのが自慢だ、と女将さんは語ります。

 

CHECK⇒ 薬研温泉 薬研荘の口コミをもっと見る

 

まとめ

カモシカ女将と呼ばれているのは青森県下北半島にある薬研温泉の薬研荘という旅館を切り盛りしている名物女将さんなんですね。

カモシカ女将が実際に山に入って取ってきた山菜を使った料理は絶品だとのこと。

機会がある方はぜひ行ってみてくださいね。