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ドラマの字幕がずれるってどういうこと?視聴者の反応は?

先日放送されたフジテレビのドラマ「砂の器」で字幕がずれるということがあり、話題になっていますね。

このハイテクの世の中、いまどき字幕がずれるってどいうことなんでしょう?

そしてあのずれた字幕でドラマを見た視聴者はどう思ったのか?

とても気になったので、ちょっと調べてみました。

 

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ドラマの字幕がずれるってどういうこと?

どうやら「放送ギリギリまでかかって編集作業を行っていた」というのが理由のようですね。

というより、ただの言い訳だと思ったのは私だけではないでしょう。

 

テレビ局で編集の仕事をしている友人に聞いたんだけど、こだわりが強いプロデューサーが担当すると、時間ギリギリまでテープを持って来ないことがあるんですって。

字幕って、わずか3分の作品でも20分くらい時間を使って作るんです。

だから、切羽詰まった状態だったら、編集する人が何時間も飲まず食わずで作って、ギリギリで出来上がったものをプロデューサーがチェックする余裕もなく、そのまま放送されるってことがよくあるんですって。


「だから、プロデューサーの問題でもあるのよね~」

とその友人は言ってました。

 

「とはいえ、プロでしょー!」

と思わず突っ込みたくなりましたけどね^^;

 

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ずれた字幕でドラマを見た視聴者の反応は?

ずれた字幕で「砂の器」を見た視聴者の口コミを拾ってみました。

 

時間がなかったという言い訳はおかしいですよね。
あんな名作をリメイクするんだったら、字幕も含めてあらゆる部分におい万全でなければいけないでしょ!

キャスティングも演出も全て全身全霊で取り組まなきゃいけないんじゃないの?

時間がなかったなんて恥ずかしい言い訳だと思います。 

 

まず字幕よりも、脚本と演出に物足りなさを感じたのが正直なところなんですが、制作スケジュールが放送日当日ギリギリまでやっていたなんて、ちょっとひどいですよね。

字幕のずれは見ている人全員が違和感を感じたはず!

せっかくの話の深まりを邪魔する感じでした。

こんなギリギリのスケジュールなら、俳優さんもじっくり役に向きあえないのでは?と思いましたよ。

でも、出演者はそれなりにいい演技だったので、2時間のサスペンスドラマとしてみれば悪くなかったかな~。

 

やっぱり酷評が多いでしょうが、配役も残念だけど、せめて2夜連続で6時間くらいかけるなどして、もうちょっと丁寧に作って欲しかったですね。

和賀英良は中居くんが前にやったのが良すぎたので、余計に軽く見えてしまいました。

作品自体は素晴らしいんだから、もったいなかったな。

 

 

製作者のこだわりと編集側のスケジュール方針が、合わないままの放送になってしまったんでしょうね。

「完成度を高める」という目標の実現に力を尽くしたからではなく、「目標実現のための現実的な計画を怠ったこと」にいちばんの原因があるのではないでしょうか。

編成担当役員が言ってた「今後、連絡の徹底や番組の完成のリミットをもうちょっと前倒しにすることを徹底していきたい」という言葉、ここに表れていますよね。

 

 

まとめ

 いまどきドラマの字幕がずれるということがあるんですね!

それだけ現場も切羽詰まって大変だったと思いますが、何でもまず目標設定と行動計画をしっかり立てて動くことが大事だなって思いました。

私自身も、無計画に動いて失敗することがよくあるので・・・^^;

自分への教訓にもなったニュースでした!