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スマートICで誤進入が多いのはなぜ?道路標識?ドライバーの責任?

スマートICで誤進入が多いのはなぜ?道路標識

高速道路

佐賀県のあるスマートICで誤進入が多く、その回数なんと一月で150回!

これはいくら何でも多すぎるということで案内表示の改善に乗り出したとのことですが、これってやっぱり道路標識の問題なのでしょうか。

それともドライバーの責任?

スマートICで誤進入を経験した人の声を集めてみました。

 

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スマートICで誤進入するのは道路標識の問題?

スマートICで誤進入が多いのはなぜ?道路標識

高速道路のIC

ここまで極端に多いのは、導線である周辺道路の表示も含めたICそのものの設計に問題があるのではないかと思います。

便利だからと言ってただスマートICを作ればいい、ということではないんですよね。

これだけ多くの人が間違えるということは、やっぱり案内表示自体が複雑で、分かりにくいんでしょう。

 

私もよく高速道路を利用しますが「えっ?どっちだろ?」って思うこと多いですもん!

私の地元でもカーブの直後に三方に分岐する場所があるんですが、手前に案内がなくて分岐の直前に標識があるので、間違って降りてきて出口の交差点で挙動不審になってる車をよく見かけます。

 

道路標識を見るのは運転しているドライバーです。
そんなに速いスピードは出していないにしても、一瞬で、ぱっと見で理解出来るような工夫がほしいですよね。

夜間や天気が悪い日は方向感覚が定かでないこともあって、そこしか抜け道がないにしても、逆走しちゃうんじゃないかな?って心配になって、うろうろしたこともあります。

これからは特に高齢化社会で、お年寄りのドライバーもどんどん増えていきますしね。

誤進入を防ぐのがいちばんだけど、誤進入しちゃった時のために、安全に出られる道を用意しておくのも対策の一つですよね。

設計の段階で気づかなかったのかな?って不思議にも思いますが、大きな事故が起こる前に、一刻も早く改善してほしいです。

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スマートICで誤進入が多いのはドライバーの責任?

スマートICで誤進入が多いのはなぜ?道路標識

高速道路

標識の見落としはドライバーにも確かに責任はあると思います。
しかし、ここまで誤進入が多いとなると、ドライバーの責任とも言い切れません。

標識を作る人に、もうちょっとドライバーの目線で考えて設計してほしいなというのが正直な気持ちです。

ドライバーの頭の中にマップ描かれていると思い込んだような、情報の少ない表示も多く見かけます。

確かに、「もっと分かりやすく!」と言われても難しい部分もあるのはわかります。

でもざっくりしすぎた表示があるのも確かだし、見てからどちらか考えなきゃいけない標識は困ります。

 

ドライバーに選択できる時間は数秒しかありません。

 

全国的に共通して色分けするなど、共通してルールを決めるのも良いのではないでしょうか。
仕事や旅行で全国を走り回っているドライバーも多いですよね。
例えば、「赤は侵入禁止、緑や青は進入可能」のように、全国共通で決めてあったら判断が楽になりそうですよね。

 

それから、もし自分の行く方向とは逆方向と気づいた場合は、そのまま次のICまで走ってから降りて折り返すべきです。

いくら表示がわかりにくかったといっても、逆走はダメ!

これはドライバーの責任ですよね。

 

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まとめ

スマートICで誤進入が多いのはなぜ?道路標識

高速道路の入り口

スマートICで誤進入が極端に多いのは、やはり道路標識、案内表示がわかりづらいという意見が圧倒的に多かったです。

高速道路でのちょっとしたミスは大事故につながる可能性があるので、そういう場所は早急に改善をお願いしたい!と、一人のドライバーとして切実に感じています。

しかし、ドライバー自身も常に緊張感を持って、しっかり注意しながら判断していかなきゃいけないのも事実。

 

ドライバーのみなさん、安全運転でいきましょうね!